長崎は、坂の町とか言いますが、ネコが多い町でもあると言えるんです。
実際、その辺歩いていると、すぐに、ネコと出会えます。ほんとに!
それで、ネコが多い理由を少し考えてみました。
長崎は港町だから。
ネコと言えば、漁港をイメージしますよね。
おさかな大好きですから。
海岸・漁港が多い=ネコが多い なのかも?

長崎の海岸線の距離は北海道に次いで国内2位で4,137キロメートルもあります。
島の数は日本一で971個。漁港は、83箇所もあります。




隠れるところが多い。
長崎は、平地が少なく、山と海ばっかりです。
そして、山べりにぎっしり家が建っていて、車も入れない入り組んだ地形になっています。
だから、ネコにとっては、隠れる場所が多く、居心地がとってもいいのだと思います。

(長崎は山の斜面にも家がギッシリ!他県から来た人はビックリするそうです。)



長崎の人たちは、ネコに寛容
長崎の人たちは、ネコ・特に野良ネコ(地域ネコ)に寛容なんです。
たぶん、子供のころから、周りにいつもネコがいたから、
いるのが当たり前という感じでしょうか。
学校帰りにネコ見を横目に、帰った記憶ありますねえ。
子供の頃、自宅に帰ったら、野良ネコが布団に寝てて、びっくりしたことありましたよ。
料理中のさかなを、持ってかれたこともありましたね。(笑) まるで サザエさん。
だからといって、ネコ嫌いにはならなかったですけどね。



我が家の周りの野良ネコ達
我が家は残念ながら、ネコは飼っていません。飼いたいんですが、なかなか・・・・
我が家の庭には、2~4匹の野良ネコがよく来てくれます。
その野良ネコ達を眺めて癒されてます。
近所迷惑もあるので、エサとかは与えていませんよ。
このまえ、ヘビ食べてました。(恐怖)
ネコは、雑食なので、いろいろ害虫やいやな爬虫類とかを食べてくれて、
実はありがたい存在なのかも。


なぜ、エサもやらないのに我が家に集まるのか?
庭をあまり手入れしないので、ジャングル状態だから。=隠れやすいから。
大きな木があるので、涼しいから。
軒下もあるので、さらに隠れやすいから。
家主がなめられているから。←これが、一番の理由でしょう。
(こいつは、何もしない!だいじょうぶだって思われている)

ちょっとおバカな感じがまたいい。
ネコさんには、失礼ですが、ちょっとおバカですよね。
道を渡るときも、引き返せないとか。
隠れてるつもりが、ほとんど丸見えとか。
鳥とかを目で追っているときの表情とか。
ネコって、いろいろ好奇心旺盛なので、周りが気になってしかたがないんでしょうね。
そんな仕草が愛らしいですね。

(これで、隠れたつもり?)
まとめ
結局、長崎の人たちは、ネコ(野良ネコも)が好きということですね。
これは、完全に私的見解です。(当然嫌いな人や迷惑かかっている人もいますので)
長崎は港町なので、ネコと共に生きるですかね。

おまけ!岩合光昭さんの世界ネコ歩き
我が家はネコいないので、庭の野良ネコを見るか、岩合光昭さんの世界ネコ歩きを見ています。
岩合光昭さんは、有名な動物写真家で、特にネコの写真が最高です。
世界の町並みやそこに暮らす人達とネコとの関係性をうまく表現した作品がいいですね。
岩合さんは、長年の経験からネコの動きが読めるんだそうで、
先回りしてじっと待っていると、自然とネコが向かって来るんですよ。凄い!
ネコ目線の地面スレスレの映像も、ネコになった気分で臨場感があります。
すてきな写真や動画がたくさんありますので、ネコ好きの人は一度ご視聴ください。
もう知ってますかね?(NHKとかでよくやってますよ。)
ネコのお話でした。
